和紙研修旅行 ①

KC4H00260001.jpg


 10人の仲間とマイクロバスを貸切り

 和紙のことを勉強しに出かける


 目指すは島根県江津市にある「風の国」

 2014年に無形文化遺産に登録された石州和紙の本拠地である


 まずは 和紙の原料である楮の木を蒸す そどり小屋を見学する

 直径1.4m 高さ1.8m 現存するわが国最大の甑(こしき)である


 こんな木製の道具が100年以上も使われていることに

 木の文化の神髄を見る思いである


KC4H00250001.jpg


 和紙を糸にして織ると 紙製の着物が出来る

 でも 捻って織ってあるので ジーンズよりも丈夫だという

 こんなことが出来る和紙ってすごいと思う


 そんないいものが 西洋文明である科学の発達に駆逐される

 そんな虚しさを感じる研修旅行であった


KC4H00300001.jpg   

(紙製の着物)

男の料理

20170914 男の料理教室 ブログ


 月に1度の男だけの料理教室

 ぼくがこれに参加したのは

 これが入りたかった料理教室だからではない


 自宅から歩いて行ける公民館には

 この料理教室しかなかったからである


 世の中には男も女もいるわけだから

 あえて男だけの料理教室にする理由はない


 その弊害が今日は出てしまった とぼくは思った

 メインディッシュのかき揚げが美味しくなかった


 それはひたすら低い温度で揚げてしまったからに他ないが

 女性がいたらそんな低レベルの不手際はなかったのではないかと思う


 ああ残念! 


20170914 男性料理教室 ブログ

同志に敬意を表して…

170823_0949~01 ブログ


 これを見て何をしているところなのかが

 わかる人は 相当の博識ある方だと思う


 楮で和紙をつくるとき 叩解という工程がある

 つまり 原料をぐちゃぐちゃに潰す作業であるが


 時間短縮あるいは効率的に材料をつくるため

 叩く代わりに 電動スクリューでかき混ぜる


 こうすることにより 2時間の手漉き和紙体験講座が可能となった

 スタッフのたゆまぬ努力の賜物である


 そのスタッフに敬意を表して アップしたい

 なあに アップするのを忘れていただけだけどね

秋は日増しに

20170912 稲 ブログ


 あれほど暑い暑いと言っていたのに

 朝はめっきり涼しくなり

 気が付けば 稲穂が風に揺れている


 もう1月もすれば 実りの秋を迎える

 こうしてお構いなしに季節は移り変わってゆく


 季節のある国に生まれ 季節に翻弄されて生きる

 どうせなら 季節を楽しんで生きよう!

 

20170912 稲 ぶろぐ

草笛を吹く

20170916 草笛 ブログ


 草笛はいつか吹いてみたいと思っていた

 10年前に聴いてそれっきりになっていたし


 「草笛コンサート」という見出しを見つけた

 聴きに行くと どうやら吹き方も教えてもらえるらしい


 行くとまだ誰も来ていなかった

 講師らしい人から こうやったら吹けますよと教えられる


 吹いてみると 音は出ることは出た

 でも 音階になる吹き方はそれではダメなことが

 後になってわかった


 そんなことより驚いたのは 広島県草笛愛好会というのがあって

 広島市植物公園で毎月草笛を教えているのだった!


 世の中 知らなくて損をしていることが

 いっぱいあると思った 

 

プロフィール

紙風船

Author:紙風船
このブログへのアクセスありがとうございます!
 広島市に住む熟年親父です。
 日々感じたことなどを載せたいと思います。
 気軽なコメントをお待ちしています。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード