竹の花飾り

とある施設の玄関にあった
竹の花飾り
竹を切って 3本並べたところは
一見 門松の様にも見える
でも 竹の上部は斜めにカットはせず
節で平たくカットし その下をえぐって花立にし
ナンテンとねこやなぎの芽が 刺してある
相変わらず 撮影技術が稚拙で申し訳ない
見ても解らないところを説明すると
まあ こうなる
それにしても この冬ほど
ナンテンの赤が目に付く年はないと思うほど
どこに行っても ナンテンの赤が綺麗である
この花立ての作者は
このナンテンの赤を 竹の青さと対比し
際立たせるオブジェとして
門松風の花立てを 考案したのだろう
そういえば 竹という材料も
使って風情のある 素材である
阪神淡路大地震の15年周年に
竹灯篭として使われ 幻想的なムードをかもし出したのは
記憶に新しい
今年はこの竹を使ったオブジェの製作にも挑戦してみたい









